『一瞬の巡り合いに祝福を』ますだせいじエッセイ集

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このような方に最適な本です

このままでいいのだろうか…と悩む社会人の方
行きたくても学校に行けない小・中・高校生の方
将来何をしたいのかまだ明確になっていない大学生の方
売り上げが伸びない理由が分からない起業家の方
子どもとの接し方に悩む主婦の方
定年後の不安を抱える管理職の方
部下の育成に悩む経営者の方
人生の方向性を変えたいすべての人
人生を根本から変えたいすべての人

心というベースがあってオリジナルな人生になる

「心づくり」とは、自分の心を新しく作り替えていくことを意味します。 作った料理を食べてもらえなかったとき
「せっかく作ったのに…」と思って怒る人と
「体調でも悪いのかしら…」と思って相手を思いやる人

忙しいときに仕事を頼まれたとき
「面倒くさい」と思いながら仕事をする人と
「勉強させてもらっている」と思いながら仕事をする人


勉強ができる友達を見て
「どうせ私なんて…」と自分を信じられない人と
「すごいなぁ~私も頑張ろう」と素直に尊敬できる人


人の心の中には
「幸せにつながる素晴らしい心」
「幸せにつながりにくい心」


思いが変われば結果も変わってきます。
結果が変われば人生が変わります。
その「ちょっとした思い方」が人生の方向を変えていくのです。

「幸せにつながる素晴らしい心」はますます磨きをかける
「幸せにつながりにくい心」は修正していく


といったことが大切になります。それが「心づくりトレーニング」です。

あなたはどんな思いで日々の生活を送っていますか?

"思い"は目に見えませんし、日ごろ意識して暮らしている人はあまりいません。

しかし、心と人生は直結しています。

心は源泉であり、日々刻々と湧いてくる発想や思いが言動ににじみ出てきます。
そして、その言動の積み重ねが次の展開を生み出し、あなただけのオリジナルな人生となって形作られていくのです。

本書は、美しい庄内の風景や一瞬の出会いを撮った写真を織り交ぜながら、私自身がどのように心づくりのトレーニングをしてきたかをご紹介しています。

忙しくてゆっくり本を読む時間がないという人にこそ、手に取っていただきたい一冊となっています。

本書を読むことで…

  • ちょっとした思い方を意識するだけでいろいろなことが変わっていくことがわかります
  • 努力の方向性を変えてみようと思うことができます
  • 問題そのものにフォーカスせず、日常生活のささいな思いに気づくことができるようになります
  • 問題の芽をできるだけ早い段階で見つけ、発想の転換ができるようになります
  • 夫婦関係、子育て、人間関係、恋愛・結婚、老後、成功・活躍、など、あなたのお悩みに置き換えながら読み進めることができます

また、本書は一般的なノウハウ本とは異なり、私が9年間住んでいた山形県庄内地方の美しい写真も数多く載せていますので、どうぞリラックスしながら読んでいただきたいと思います。

目次

はじめに
「心」
「喜びがつくるサンタ」
「しろたくん」
「石のベンチ」
「最後の大仕事」
「タイミング」
「線でつなぐ未来」
「祈りの効用」
「プロフェッショナル」
「心の交差点」
「セミナー講師」
「前を向く人」
駆け出しの宗教家編
「師」
「涙の意味は彼女が知っている」
「生きづらいと思っているあなたへ」
「深夜のプラットホーム」
「愛すべき人」
「待つ勇気」
「余命ゼロからの人生」
「深ければ深いほど」
「心のかたち」
「たったひとりが世界を変える」
「3月11日の答え」
「心の力2011」
「みんな奇跡の人」
「心模様」
「受け継がれるDNA」
リハビリ病院編
「心づくりのトレーニングとリハビリ」
「主治医の先生」
「リハビリ病院の人たち」
「ストレッチのうまいリハビリの先生たち」
「階段登り」
「発声練習」
「作業療法士の先生」
「側にいるからわからないこともある」
「父の手が握り返してきた」
「悲劇の陰で」
「幕末の風は知っている」

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